表皮診察の結果、私の表皮はキメや毛孔の表皮年が実年齢よりもあがってしまっていた。

近年わたくしは、肌シチュエーションを熟練しようと頑張っています。
今までは強い肌質に胡坐をかいて、適当にスキンケアを通してきました。
近年、朝方はシャンプー後に美容液をつけてから日焼け止めを附けるだけで、夜はクレンジングクリームで日焼け止めを落とした下、洗顔して美容液を塗り付ける程度で済ませていました。

そういった怠け者なスキンケアを続けていたら、頬の辺りに違和感を覚えるようになりました。
そこで、コスメ店舗のショップで肌診療を受ける事態にしました。
すると、案の定肌のキメの乱れと極端な潤い欠損をいわれ、肌ジェネレーションは実年齢よりもかなり上がっていました。

わたくしは話しられた肌ジェネレーションにショックを受けましたが、それよりも深刻なのは、人手曰く、潤いの極端に少ない肌は、キメや毛孔が際立つだけでなく、UVからの怪我をもろに受けてしまうと言うことでした。
そこまで言われてもあまりピンと来ていないわたくしを見て、人手は更に分かり易く批評を続けてくれました。

干物のアジの変化と切り身のアジを同時に焼いた事、どちらが早く焼き上げるかとわたくしに尋ねてきました。
「干物の方が薄いから早く作れる」と答えると、人手は「干物は薄いのもあるけど、潤いが少ないから焦げやすいのです。それとおんなじシチュエーションが肌に起きているから、しっかりメーキャップ水で潤いを補ってください」と言いました。
肌が干物化していたは思いませんでした。

それからは、気兼ねなくたっぷり使える大分量のメーキャップ水を買って使っています。
今はそんな状態ですが、肌は28日光サイクルで変わるというので、諦めずにお手入れをすれば改善すると聞いたので続けてある。
何でも日頃の積み重ねが命と言うことですね。どうぞご覧ください